3Nリサイクル緑化工法バナー

「3Nリサイクル緑化工法」って・・何?

「建築廃材等(石膏ボードと建築解体木材を再利用した工法」です!

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◎3Nって何だろう?

   Now(今) New(新しい) Nagasaki(長崎)

      今、新しいリサイクル技術を長崎から発信!

◎3Nリサイクル緑化工法は、平成17・18年度にかけて実施された
   

   「長崎県建築発生木材リサイクル資材研究開発事業」
   
の緑化基盤材研究部会の研究成果です。

「建築廃材を再生利用した法面緑化工法」の開発背景

◎現在、建設発生木材は、住宅・社会資本の更新に伴い排出量が増大しており、伐採材・根株はほぼ全量が再資源化されていますが、建築廃材の全量の1/3は焼却処分されているのが現状です。

建設発生木材の更なるリサイクル推進が循環型社会の構築において重要です。

建設発生木材の更なるリサイクル推進のため長崎県、長崎大学及び民間企業が共同で「長崎県建設発生木材リサイクル資材研究開発事業」に取組み、現在に至っています。

「建築廃材等を再利用した法面緑化工法」の特徴

1)・・・ 建築解体材のチップ材が緑化基盤材として使用可能(分別が必要)

「建築廃材等を再利用した法面緑化工法」の特徴

※赤文字はCCA汚染材の可能性があるので、使用不可とする。

2)・・・ コストは従来工法と同程度。

3)・・・ 切土法面で1:0.5勾配まで緑化施工が可能。

4)・・・ 自然条件が厳しい箇所での緑化基盤の造成。

5)・・・ 建築解体木材と石膏ボードを使用することでリサイクル率の向上に寄与する。

施工図

施工図

施工フロー

施工フロー

「3Nリサイクル緑化工」の施工例

工事名称:西彼杵半島線ふるさと林道緊急整備工事(山口1工区)
     発注者:長崎林業事務所

施工状況

施工状況

一ヶ月経過

1ヶ月経過

八ヶ月経過

8ヶ月経過

 

工事名称:広域大村東彼杵地区千綿工区法面保護工事
     発注者:県北振興局農政部農村整備課

施工状況

施工状況

1ヶ月経過
1ヶ月経過

6カ月経過

6ヶ月経過  ※無播種施工部分にも植物が誘導されている

 

工事名:主要地方道長崎南環状線道路改良工事(法面工1)
    発注者:長崎県南バイパス建設事務所

施工状況
施工状況

4カ月経過
4ヶ月経過

4ヶ月経過
4ヶ月経過

 
         
(株)法面 3Nリサイクル緑化工法、植物誘導吹付工法
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